【DJデミオ】今まで紹介しきれなかったアクセサリー・カスタマイズまとめ

デミオのカスタマイズ・アクセサリーまとめ紹介top

もうすでにDJデミオの弄りやらカスタムに関する記事が20個近く存在する当ブログですが、実は単体記事で紹介するほどでもないものや、ただ単に付けたこと・記事を書くことを忘れていたカスタマイズ・アクセサリーが、まだまだ大量にあります。

そこで今回は、それらを一挙にまとめて紹介していこうと思います。決して個別の記事を書くのが面倒だったわけじゃないですよ。

サウンドアンサーバックキット・キーレス連動ドアミラー格納キット

CEP サウンドアンサーバックキット

DJ系デミオには、ノーマルでキーレスでのロック・ロック解除操作に対して、電子音とハザードフラッシュによるアンサーバック機能が装備されています。

音の有無・音量などはマツダコネクトを使用し任意に変更できるようになっており、同クラスの車種よりはある程度融通が効くといったところです。

ただ、そのアンサーバック音がいかにもな情けない電子音(ピッピッ)なので、音を変更してみました。

なんとも名状しがたい音(コンコン?)ではありますが、私好みのチャープサウンドになり、満足しています。動画は屋外で撮っているのでほとんど反響していませんが、立体駐車場などでは非常に美しい音を奏でるのもポイントが高いです。

また、純正で付いているサイレンユニットのみを、ヤフオクなどで売られているサイレンなどに変更する手段もありますが、そうすると6トーンサイレンなどは思った通りの音が出ない場合が多いため、基本的に外部コントローラなどのユニットが組み合わさっているものを購入したほうが懸命です。

製品の取り付け自体はそこまで時間がかかる部類ではないのですが、ボンネット内にサイレンを取り付けて、グローブボックス裏にコントローラを設置するため、車外から車内へのコードの引き込みが非常に面倒でした。

私の場合は、エンジンルームから運転席側のフロントタイヤハウスの内側を通し、何かのワイヤーが通っているグロメットの隙間からなんとか運転席足元に引き込みましたが、とても時間がかかりました。エーモンの配線ガイドなんかがあればかなり楽なんですが…私も持っていたはずなのになぜかどこを探しても見つからず、結局針金を曲げてケーブルをくくりつけて作業するハメになりました。

 

非常に高価なものでは「LOCK音(ロックオン)」などのサウンド調整の幅が広く、カーセキュリティなどを拡張して取り付けることの出来る商品も存在しますが、私はCEP(コムエンタープライズ)の「BACKMAN(バックマン)」を使用しています。

PCP キーレス連動ドアミラー格納キット

キーレスに連動してドアミラーを自動で動かすことのできるマツダ純正の自動格納ドアミラーは、取付工賃込みで2万円近くと非常に高価だったのですが、パーソナルCARパーツ(PCP)のこちらの商品は、3000円強程度で同じ機能が得られます。

※今記事を書くために純正アクセサリーの価格を調べていたのですが、2016年10月のマイナーチェンジ以降の現行モデルだと、最低グレード以外、全車標準装備なんですね…。くやしい…!シートヒーターのときもくやしかったけど…!

取り付けは、スピーカーを交換するのと同じ要領で、運転席側の内張りを外し、エレクトロタップでハーネスを配線し、コントローラに取り付けるだけなのでかなり簡単です。

PCPの商品では、TYPE-Aはドアロックの開閉で、TYPE-BはイグニッションON/OFFでミラーが展開・格納される仕様になっているようです。

一見地味な機能に感じられるかもしれませんが、外出先の駐車時でも、ドアミラーを見れば一目でロック状態が分かるので、鍵のかけ忘れ防止にも役立ちますし何より他車に擦られたりぶつけられたりするリスクの低減になります。

ドアハンドルガーニッシュ

ドアハンドルガーニッシュ

この商品、実は納車後にすぐに購入し取り付けていたパーツです。

最近ではあまりにも自然に馴染んでいるため、後付パーツという意識すらありませんでした(笑)

同じような製品でKENSTYLE アウタードアハンドルカバーというのもあるのですが、こちらはハンドルの上半分を覆うハーフタイプなので、いかにも弄ってますよ的な雰囲気が出てしまうのですが、こちらの製品は純正のようなハマり具合になっています。

3Mの強力な両面テープを使用し、もともとのドアハンドルに被せるようにして取り付けます。車種別の専用設計なので、ほぼ隙間なく、ぴったりフィットしますね。

すでに取り付けから1年半以上経過し、青空駐車に加えて厳しい寒冷条件や高圧洗浄など、割とハードな環境にあったと思いますが、現在のところメッキが剥がれたりだとかテープが剥がれることなども一切なく、安かったわりに素晴らしい耐久力を見せてくれています。

BLANG RODEO 芳香剤

 

 

ブラング・ロディオ ホワイトムスク

車内用の芳香剤というと、オラついたタイプか、可愛いタイプか、デザインのデの字も無いようなタイプの3種類に分別できると個人的に思っているのですが、カーメイトが手がけるオラつき系筆頭の自動車用品ブランド「BLANG(ブラング)」から、まさにマツダ車、特にXD Touringの内装のためにあるようなデザインの芳香剤が売っているのを見つけ、ついつい衝動買いしてしまいました。

内装にピッタリマッチする合成皮革+赤の樹脂ラインに加えて、パッと見で芳香剤に見えない立体的なデザインで、カーメイトの本気を感じさせる逸品です。

取り付けはエアコンのルーバーにクリップで止めるタイプで、香りの強さの調節は上の部分にある三角形の蓋の開き具合で行います。

芳香剤の香りはケースの色ごとに決まっているため、このカラーの場合だと自動的にホワイトムスクになります。

しかしAmazonなどでは中のリフィルだけの購入もできるため、今の香りがなくなったら別の香りも試してみようと思っています。

PHILIPS LEDバックランプ

PHILIPS LEDバックランプ

LED燈火類において、私が絶対的な信頼を寄せているフィリップス。

ウインカーを交換する少し前に、バックランプ用のエクストリームアルティノンT16バルブも購入し、取り付けていました。

私のデミオはDOPでバックモニターが付いているのですが、その時のバックカメラの映像の見やすさが純正の白熱球とは段違いで、夜間でも安心して駐車ができます。

色味がほとんど純粋な白に近い6000Kなので、とても上品ですし、もちろん車検にも対応します。

また、配光に定評のあるフィリップスらしく、ただ爆光で真後ろに眩しいわけではなく上手く光を拡散しており、車の足元をしっかりと照らしてくれている印象があります。

価格もそこまで高くなく、交換もウインカーなどに比べてとても簡単ですので、全デミオユーザーにオススメしたい、私イチオシのカスタマイズですね。

レッドステッチ入り本革サイドブレーキカバー

サイドブレーキカバー

こちらもデミオの内装とよくマッチするレッドステッチを取り入れた、本革製サイドブレーキカバー。

私はAmazonで購入しましたが、マーケットプレイスの販売業者によって品質のバラ付きが大きいようですので、しっかりとレビュー・評価を読んだ上での購入をオススメします。

ちなみに私はスターズドリームジャパン(SDJ)という出品者から購入しましたが、写真の通り、しっかりとした本革製でした。ステッチもとてもキレイに入っています。

RAYS アルミバルブキャップ

レイズ バルブキャップ

国内大手ホイールメーカー、RAYSブランドのアルミ削り出しバルブキャップ。

RAYSのアルミホイールは手が出ませんが(CE28Nが欲しいです)、キャップを変えるだけでもちょっとしたアクセントになります。

私はホイールナットと車体の色に合わせてブルーを選びましたが、他にもレッドやブラック、ガンメタリックなどカラーリングも豊富です。4個1セットで600円と、この手の商品にしては手頃な価格も魅力です。

YMT ラバー製トランクマット

ラゲッジルームマット

デミオのトランクルームには、ペラペラのフェルト素材のマットが敷いてありますが、汚れやすく水分に弱いのが弱点でした。特に私は海釣りをするので、汚れたり濡れたまま物を置くこともあり、汚れに強いラバーマットの必要性を感じていました。

ディーラーオプションでラゲッジルームトレイもあったのですが、ホームセンターで売っているような形状が気に入らなかったのでスルーしていました。

Amazonで見つけたコチラのYMT製ラバーマットは、DJデミオ用に設計されており、純正マットとほぼ同じサイズで他の部分に干渉することなく、トランクの形状にピッタリとハマります。

アンモボックスとマット

表面のラバー素材はラジアル加工されており、トランク内の荷物のズレなどはほとんどなくなりました。上の写真のように、コストコで買ったアンモボックス(弾薬箱)をマットの上にざっくばらんに置いて走行してもピッタリと固定されています。

また、副次的な効果で嬉しかったのが、マット裏側に厚めのフェルトが貼られており、そのために車内のロードノイズも減ったことです。

価格も純正品の半値以下でこのクオリティなので、特にアウトドア趣味の方には是非ともオススメしたいですね。

RL ラインメーカー レザーレッド

インテリアモール

インテリアモールといえばカシムラやセイワなどの樹脂製モールがみんカラカスタムの定番ですが、一風変わったレザー素材のモールをRL(アールエル)が製造しています。

レザーレッドというだけあり、普通のレッドよりもやや暗めの、いわゆるクリムゾンレッドといった色合いで、XD Touringの内装にはピッタリです。

手触りが樹脂製のものとは異なり、ソフトなのもGOODですね。

私は各ドアの樹脂部とファブリック部の隙間に4箇所使用しましたが、他にも色々と使いでがありそうです。樹脂製モールと違い、柔らかいため90°以上の鋭角な場所でもキレイに取り付けられるのもレザーならではといえるでしょう。

取り付けは付属の内張りヘラでガシガシ隙間に押し込んでいきますが、最初は慣れるまでコツが必要です。ただ、慣れたらサクサク入るようになるので、隙間に押し込んでいく作業が快感になってきます(笑)

星光産業 USBポートカバー

USBポートカバー

DJデミオのセンターコンソールボックスには、照明の類が一切ありません。昼間はいいのですが、夜はいちいちマップランプを点けないと物が見えなかったので、省スペースのLED照明を探していたところ、この商品を見つけました。

USBポートからの飛び出しは1cmにも満たないくらいなので、コンソール内のスペースを犠牲にすることはありません。

また、光は表面のディフューザーで拡散されているため、目に刺さらないくらいのやや柔らかな明るさです。そのため、運転中でも気になること無く使えます。

オートバックスにはブルーしか売っていなかったので、好みではありませんが形状はまさに求めていたものだったので購入しました。しかし後でAmazonを見てホワイトがあることに気づき、近いうちにそちらを購入しようと考えています。

もっと欲を言えば、下向きに30〜45°の角度がついたタイプがあれば嬉しいところですが、Amazonでもこのレベルのサイズの商品はなかなか存在しないですから、現状で満足するべきなのでしょうね。

Anker PowerDrive+ 2

 

 

Anker PowerDrive+2

Androidスマートフォンに搭載されるCPU「SnapDragon」シリーズを製造する、Qualcommが策定した急速充電機能であるQuickCharge、更にその最新規格であるQuickCharge 3.0に対応した、有名メーカーAnkerの最新モデルです。

スマートフォンをAndroidに変え、QC3にも対応したCPUのためせっかくだからと購入してみました。デミオにはコンソール内にUSBポートが2個あるのですが、どちらも最大1A出力のため、機器によっては充電速度よりも消費速度のほうが早かったりして、あまり使いものにならないんですよね。マツダコネクトと通信できるのは良いところなんですが…

それに対してこのPowerDrive+2は、2ポート出力のうち片側がQC3対応、もう一方はiOS機器用の急速充電規格「PowerIQ」とQuickCharge 2.0対応となっており、どちらでも・対応していればどのような機器でも急速充電を使うことが出来るようになっています。

車だと同乗者のスマートフォンや機器を充電することも多いので、このように複数規格に対応しているのは本当にありがたいです。

本体もアルミニウム合金の堅牢なボディで出来ており、安っぽさを少しも感じさせません。またシガーソケット接続時は後ろのリングが赤く点灯し、インテリアのアクセントにもなります。

私はこれに、ライトニング端子とmicroUSB端子の切り替えができるリール型ケーブルを使い、さらにmicroUSB端子にかぶせて使用するAnkerのUSB Type-C変換コネクタを付けて一本のケーブルで3機種対応できるようにしています。どのような種類の機器でも電池切れしらずで、長時間のドライブや旅行時でも安心です。

もちろんQC3の充電速度も非常に早く、0%→80%充電は40分もかからないという、まさに驚異的なスピードです。

どこをとっても文句のつけようがなく、デザイン性・機能性・信頼性と3拍子揃った、車内用シガーソケットチャージャーのベストバイだと思います。

ノーブランド シガーソケット電圧計・温度計

シガーソケット電圧・温度計

シガーソケットに差し込んで使うタイプの車内温度計・バッテリー電圧計。

現在Ankerのシガーソケットチャージャーを使うことが多いので出番は減りましたが、車内温度の把握ができるのは地味にありがたいです。

電圧についてはヒューズボックスから電源を取っているCOWON AN2のLCDにも表示されおり、両者の値は±0.1Vの範囲で一致しているため、数値の信頼度は高いと思います。

温度センサーは、左側にはみ出している黒い触覚のようなところにあり、DJデミオの場合だと、コンソール内はちょうどエアコン風の直撃を受けにくいため、ほぼ車内の正確な気温が表示されます。

Amazonでは400円程度で購入できるので、ひとつ車に積んでおいても損はないかもしれません。

マツダ純正 アルミペダルセット(MT用)

アルミペダルセット

こちらもかなり早い段階で取り付けていましたが、面倒で書くのを忘れていた純正アクセサリーです。

ディーラーで取り付けてもらうと工賃込みで20,000円弱かかりますが、自分で作業するとパーツ代のみの、約13,500円で済みます。

取り付けといっても特に難しいことはなく、クラッチ・ブレーキペダルはもともと付いているゴムのペダルを取り外して代わりに付けるだけですし、アクセルペダルとフットレストは穴を開けてネジ止めするだけなので、ドライバドリルさえあれば特に難しいことはありません。作業時間は1時間くらいだったと思います。

クラッチ・ブレーキペダルはゴム素材の滑り止めが付いており、濡れた足でも滑ることはほとんどありません。

フットレストの部分はノーマルではカーペットむき出しなので、汚れ防止にもなりますし、なにより左足の安定感の向上にもつながります。

アクセルペダルは一見ゴムがついているように見えますが、アルミが等間隔にパンチング加工されているのみで、ブレーキ・クラッチに比べると滑りますが、それでもノーマルのプラスチックむき出しよりずっとマシですね。

足元のスポーティさがグッと上昇するので、付けて損はないアイテムだと思います。

ユピテル レーダー探知機 GWM105sd

レーダー探知機

ユピテルのハーフミラー型レーダー探知機、GWM105sdです。ミラー一体型の良いところは視点移動が少ないところ、ダッシュボードがごちゃごちゃしなくて済むところでしょうか。私も以前はダッシュボード置型のレーダー探知機を使っていましたが、ダッシュボードにあまり物を置きたくないのでこちらを購入しました。

OBD接続で様々な情報を取り出せるのも魅力の一つではありますが、OBDII端子は今別のもので使用する予定なので使っていません(別のものは後日レビュー予定)。

受信性能はさすがユピテルといったところで、かなり高い感度で各電波を検知します。

ただひとつ残念なのは、デミオのミラーに取り付けるとディーゼルエンジンとの共振が発生し、ミラーが見づらいときがあることですね。防振テープを貼ったりしてなんとか影響の少ないレベルの抑えられている感じです。

 

カスタマイズ項目がとても多いのがユピテル製レーダー探知機の魅力の一つです。

常時表示されている画面のカスタマイズの自由度の高さももちろんですが、起動時の画面、各種サウンドもSDカードを使用して自分好みのものに差し替えることも可能です。

私はマツダのCMの冒頭で流れる女性のささやき声「ZOOM-ZOOM(ズームズーム)」と、その時の画面をトリミングして使用しており、マツダ純正のような仕上がりで満足しています。

本来起動画面のZOOM-ZOOMロゴは、CMで流れるように動いているものをgifで製作していたのでそれを使用したかったのですが、gifは表示されてもアニメーションにならないようで断念しました。

AVANTEK エアコンルーバー用スマートフォンホルダー

 

 

AVANTEK スマートフォンホルダー

DJデミオの収納スペースの少なさはさんざん各方面で言及されているとおりですが、スマートフォンの置き場所にも難儀します。

私も、吸盤型・エアコンルーバー取り付け型など様々なスマートフォンホルダーで試行錯誤してきましたが、どれもしっくりこないことが多かったです。

最後にAmazonの高評価を信頼して購入した「AVANTEK 車載スマホホルダー ダブルクリップタイプ」が、999円と安い割に、今までで一番良くできた製品でした。

 

AVANTEKスマホホルダー根元拡大

取り付け方法はドリンクホルダーなどによくある2本のクリップでルーバーに留めるタイプなのですが、写真にもあるように下部にも小さな可動スタンドが付いており、これがうまい具合にデミオのエアコン吹き出し口の縁に嵌まるようになっており、抜群の安定感を生み出しています。

ホルダー部の向きも根元のネジでガッチリ固定でき、使用中にガタガタ動くこともありません。

 

AVANTEK スマホホルダー使用例

スマホ下部の支えが無いのが不安でしたが、思った以上にクランプのバネの力が強いため、必要ないのでしょう。それくらいしっかりとスマホを挟み込んでおり、頼もしい限りです。

唯一の欠点といえば、クランプの開く方向が左右均等ではなく、右(ロゴを正方向に見て右)のみ開く仕様になっており、右ハンドルの車での使用を想定していないことでしょうか。

しかしこれはただ単に上下反転してしまえばいいだけの話です。"AVANTEK"ロゴが逆さまになりますが、まあこれは仕方がないでしょう。気になるようでしたら、サンドペーパーで消しても良いかもしれませんね。

ユアーズ LEDルームランプセット

LEDマップランプ

LEDルームランプ

LEDラゲッジルームランプ

確かこの商品は納車前に購入してあり、納車当日にドライブへ行く途中、コンビニの駐車場で取り付けた記憶があります。とりあえず何かしら弄りたくてしかたなかったんでしょうね(笑)

こちらもすでに2年近く使っている製品ですが、今に至るまで球切れなど一切なく、ノートラブルで過ごしています。

とにかく明るく、始めて乗った人には高確率で眩しいねって言われるくらいの凄まじいパワーです。

ただ慣れればこれほど便利なものはなく、夜のクルマいじりのときや、車中泊のときなどにはさんざんお世話になったカーライフの相棒でもあります。着けっぱなしでもほぼ問題ないぐらい、消費電力が少ないのが嬉しいですね。

ちなみに、このセットにはランプのカバーを外すための金属製のコテのような工具が付いているのですが、これが地味に内装を弄るときなどの内張り剥がしとして便利なんです。前述のRLラインメーカーを内装の隙間に埋め込むときには大活躍しました。

おわりに

自分でも、まさかこんなに色々いじっていたとは気づかず、記事を書きながら若干自分に引いていました(笑)

記事自体も、多くて5000字くらいまで行けばいいかなーと思っていたのですが、最終的にまさかの1万字超え。

しかし、これでもまだ今回言及しなかったパーツ・カスタマイズ・アクセサリーもあり、コーティングなどのケミカル類や洗車道具まで含めて考えると、今までデミオいじりに使ったお金は果たしていくらになるのだろうと遠い目をして考えてこんでしまいますね。

それでも私は、基本的に外見をできるだけノーマルに近くしようと心がけており、内装にも物を置きすぎないように気をつけています。

あれもこれもと物を置きすぎると、逆に野暮ったくなってしまいますし、パーツ同士が喧嘩するのも嫌ですからね。

この記事がみなさんの素敵なカーライフの一助になれば幸いです。