Galaxy S8・S8+の動作チェックに役立つシークレット・コードをまとめてみた

Galaxy S8 シークレット・コード

Galaxy S8、S8+、いよいよDoCoMoとauから、本日6月8日に発売が開始されましたね!

かなり事前人気も高いようですし、アクセサリー類が増えると良いなと期待しています。

さてGalaxy S8/S8+には、プリインストールされている電話アプリのテンキーを使い、特殊な番号をすることで、端末の状態の確認や、各種テストなどを行える「シークレット・コード」が存在します。

バンドがなにを掴んでいてキャリアアグリゲーションは機能しているのかということや、各センサー類の動作チェックなども行うことができるため、知っておくとなにかと便利なコードがいくつもあります。

そこで今回、シークレット・コードと、それを入力することでなにができるのかをまとめてみました。

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【レビュー】グローバル版Galaxy S8(SM-G950F)を1ヶ月使ったインプレッション

SUMSUNG GALAXY S8 レビュー トップ

「完成であり、新たなスタートでもある」

およそ一ヶ月前、SAMSUNGの最新スマートフォン Galaxy S8を海外から個人輸入で購入しました。

それまで色々と理由があり避けてきたGalaxyですが、今回は近未来的なデザインと、先進のスペック、色々と目新しい機能に一発でヤラれてしまい、それまで使っていたZTE axon7に色々と不満もあったことから購入を決意。

国内販売開始に先立って、一ヶ月ほどじっくりと使ってみたインプレッションを書いていこうと思います。

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梅雨時の車載に超便利!「自立して」「逆に開く」傘、REMAX ワンタッチ逆カサレビュー

REMAXワンタッチ逆カサ

これからの時期、雨の日も増えてきて、車通勤といえども、傘が必要になってくることが多くなってきました。

雨脚が強いときだと、意外と車から建物の間の僅かな移動でもビショビショになってしまうこともあります。

そんなとき、折りたたみ傘は便利ですけど、畳むのが面倒ですし、なにより傘径が小さく、風にも弱いため、あまり常用には向きませんよね。

そこで今回、車載に便利な「逆に開いて」「自立もする」という、REMAXの製品「ワンタッチ逆カサ」を入手しましたのでレビューしていこうと思います。

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【DJデミオ】エアコンフィルターをデンソー製に交換

DENSO製エアコンフィルターtop

前回交換から1年半経ったので

前回、上のエアコンフィルターの交換記事を書いたのが、2015年の11月でした。

あれから1年半、距離も15,000km以上走り、なんだか最近エアコンから異臭もしてきたため、このたび2度目のエアコンフィルター交換と相成りました。

1年半前はエアコンフィルターの選択肢も少なく、無駄に高い純正品か、安いパシフィック工業かの2択だったのですが、あれから時間が経ったこともあり、2016年にはデンソーからもDJ3/DJ5デミオ用の社外交換品が販売されていましたので、今回はデンソー製を購入してみました。

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【DJデミオ】ALPINEの最新フラッグシップ、セパレートスピーカー「X-170S」を取り付け・レビュー

ALPINE X-170S トップ画像

スピーカーのグレードアップ

以前、デミオの純正スピーカーをALPINEのセパレートスピーカーSTE-G170Sに交換した記事を書きました。その時は、10,000円程度の出費で、驚くほど音質が良くなったことに感動しましたね。

あの時以来、禁断のカーオーディオという名の底なし沼に、片足を突っ込んでしまった私ですが、この度更なる音質アップを目指して、スピーカーのグレードアップを行うことにしました。

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4倍保冷力が長持ちを謳うサイクルボトル「CAMELBAK Podium Ice」を買ったので保冷力を検証してみた

CAMELBAK Podium Iceの保冷力比較検証

今までサイクルボトルには特にこだわらず、ELITEのボトルケージを使っていたのでブランドを合わせてELITEのレース用ボトルを使っていました。

その折、この度のフレーム変更により、青系の色を排除していく方向でカスタムが進んでいるので、新しくボトルを購入しちゃいました。

色が合わないから仕方なくパーツを買い換える、という大義名分のもと、馬鹿みたいに散財しまくっているような気がしてならないですが、もともと今使っているボトルはプラスチック臭くて、時間が立つと飲み物が不味かったのでいい機会でした。

 

今回購入したサイクルボトルは「CAMELBAK Podium Ice」という、ローディーにも愛用者の多い、CAMELBAK(キャメルバック)Podium(ポディウム)シリーズの中でも、最上級の保冷力を謳う製品です。

キャメルバック社の試験によれば、周囲温度30度の環境で、0℃の水が20℃まで上昇するまでの時間を比較し、保冷機能のないボトルに対して4倍、一般的な保冷機能をもつボトルに対して2倍もの保冷力があるとのことで、Amazonのレビューなどを見てもべた褒めするものが多かったのですが、私としては、どれも保冷機能としては同じような構造をしているのに、これだけがそんなに長時間保つのか疑問に思う部分もあったので、実際に手持ちのボトルと比較し、保冷力を検証してみました。

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Androidはソフトキーが良いのか、物理キーがいいのか?両方使ってみてわかったメリット・デメリット

Androidは物理キー?ソフトキー?

Androidのキーは機種ごとに異なる

AppleのiPhoneとは違い、様々なメーカーから多種多様な端末が発売されているAndroidスマートフォンでは、ボタンひとつとっても機種ごとに違いがあります。

その中でも、画面が点灯している状態で使用する画面下側の3つのボタン(機種によっては4つだったりしますが)は、ナビゲーションバーと呼ばれており、多くの端末で採用されています。Google純正Android端末のNexusシリーズ、PixelシリーズやSONYのXperiaなどは全てこのタイプですね。これらはソフトキーオンスクリーンキーなどと言われる、Android独特の機能です。

これに対して、iPhoneのような物理的なホームボタンを備えていたり、ナビゲーションバー自体を画面下に物理的なボタンもしくはタッチキーとして装備しているものもあります。前者は(先日発表されたGalaxy S8からは物理キーが消えてしまいましたが)S7までのサムスン・Galaxyシリーズや、後者はASUSのZenfone 3などがそのタイプです。

これらは物理キーハードキーなどと呼ばれています。現在ではAndroidを開発しているGoogleがソフトキーを推奨していることもあり、搭載している機種はかなり減ってしまいました。昔の国産スマホには3つボタンが画面下についているのとかが良くありましたよね。

 

さて、私が今現在使用しているAndroid端末が、ZTEのAxon 7とSONYのXperia Z3 Tablet Compactなのですが、Axon 7はタッチタイプの物理キー、Xperiaはソフトキーを採用と、それぞれ異なるタイプの端末を所持しています。

私自身、物理キーにメリットを感じてAxon7を購入したのですが、物理キーは物理キーでデメリットもありました。

そこで、それぞれの端末を使ってみてわかった「物理キー」「ソフトキー」のメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

 

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