【CX-5】納車待ち中に色々と準備をしています

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先月中旬に契約した、マニュアル仕様の新型CX-5。

納車日に関してはディーラーの担当営業が逐一連絡をくれており、11月中頃に生産開始、12月上旬には車両が北海道に入るとのこと。

北海道には架装センターがないので、DOP/MOPの架装を広島でやるのか千葉でやるのかはわかりませんが、とりあえずこの記事を書いている段階では船の上にでもいるのでしょう。

天候さえ問題なければ、このまま予定通り12月末に納車となりそうです。

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iPhone・AndroidをQiで急速充電可能&電動ホールド 車載スマホホルダー「Carrozzeria SDA-SC500」レビュー

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スマートフォンの普及に伴って進化を続けてきた車載用ホルダー。

最初の頃は「スマートフォンを固定する」だけの機能を持つものしかありませんでしたが、無線充電や高速充電の技術が進むにつれて、様々な機能を持ったスマホホルダーが増えてきました。

しかし、ワイヤレス充電対応のスマートフォンホルダーは、信頼性に乏しい中国メーカーの製品が多く、「買ったは良いが充電できない」「クレードルが熱を持ってすぐに充電が止まる」などと言った、致命的な問題を抱える商品が多かったのも事実です。

事実、私が最初に買ったワイヤレス充電スマホホルダーも、使用開始後すぐに熱暴走し充電が止まってしまいました。

そんな折、2018年11月より日本の車載用AV機器メーカーであるカロッツェリア(パイオニア)より、無線充電規格であるQi(チー)認証、センサーによるスマートフォンの電動ホールドを搭載したハイスペックなスマートフォンホルダー「SDA-SC500」が発売されました。

信頼の置けるメーカーが満を持して発売したこの商品、私も気になっていたので、予約注文し発売日に入手できました。

今回の記事では、そのSDA-SC500の使い勝手をレビューしていきたいと思います。

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【VAPE】手持ちの全リキッド33種類を紹介・レビューします!

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電子タバコに移行してもうすぐ一年。初めはAIO(オールインワン)MODに手を出し、すぐにRBA、ハイエンドテクニカルMODなども一通り経験し、とりあえず自分なりのVAPEスタイルが確立されてきたような気がしています。

しかし、それに伴い、VAPE用品もどんどんと増え続け、今ではMODが6個、アトマイザーが10個以上となりそろそろ自重せねば…と思っている現在です(口は10個もない)

中でも一番増えているのがリキッド(E-Juice)で、その数現在33本+α(予備ストック等も含めると計41本)。

ここまで増えてしまうと、全く吸わなくなったものも増えてしまいます。そこで今回は、手持ちのリキッドをフレーバー種類別に分けて、5つの評価項目「コストパフォーマンス(価格に対する量、満足感)」「甘さ(フレーバーの甘味)」「タバコ感(タバコ葉の風味の強さ)」「清涼感(メンソールの強さ)」「中毒性(チェーンスモーク、リピート率の高さ)」、さらに全体的なお気に入り度を示す「総合評価(個人的な評価、8以上は常喫するもの)」で短評していきたいと思います。

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【CX-5】6速マニュアル(6MT)の2019年改良型 CX-5 XD PROACTIVEを契約しました

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先日、今年2回目となる商品改良(マイナーモデルチェンジ)がCX-5が発表されました。

普段なら「ほーん、で?」で終わり、ほとんど興味を示すことはないのですが、この度は違いました。

というのも、2018年11月からのCX-5(クリーンディーゼル車)に、何と6速マニュアル設定が追加されるというのです。

輸出車にはあったものの、国内向けでは今まで頑なにAT設定しかなかったCX-5に、なぜ突如としてMT設定が追加されたのか、そして果たして誰が買うのかなど疑問はつきませんでしたが、MT愛好家として、これほど嬉しい知らせはありませんでした。

今のDJ系デミオを乗り始めて、はや3年と8ヶ月。このブログのコンテンツの半分を占めるデミオの記事は、アクセスを支えてくれる屋台骨でもあります。少なくとも5年経過までは乗ろうと考えていたのですが…

そんなわけで、CX-5は当初の私の人生設計的には買う予定のなかったものなのですが、紆余曲折あり、先日無事契約完了しましたので、経緯などを書いていきたいと思います。

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ENVEのカーボンハンドルをヤフオクで買ったらひどい偽物だった件

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先日、ヤフオクでENVE(エンヴィ)という、アメリカのカーボン専業パーツメーカーのロードバイク用カーボンハンドルを購入しました。

「ヤフオクで自転車パーツを買うのは危険(特に高価なカーボンパーツ)」とは解ってはいたのですが、たまたま当たってしまった「サンデーくじポイント20%還元」やら早急にハンドル交換する必要に追われていたことなどで、ちゃんとした下調べをしないまま入札してしまいました。

発送自体は日本国内からで、相手の名前も日本人だったのでちょっと油断していたのもあったのですが、実際に届いたのはとんでもない精度の低クオリティなコピー製品でした。

そのまま1度は諦めて使って見たのですが、やはりハンドルという、万が一何かがあれば即刻生命に関わるようなパーツであることから、改めて間違いない「正規品」も入手し、今はそちらを使っています。

そこで今回はENVEのカーボンドロップハンドル「Compact Road Bar」の偽物と正規品を比較して、注意点などを調べてみました。

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PENTAX K-1がアップグレードサービスでK-1 Mark IIになりました

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1世代前の一眼レフカメラのメイン基盤を丸ごと交換して、新しいモデルと同等にする。

そんな前代未聞のサービスが発表されたのが、PENTAX K-1 Mark IIが発売される直前の2018年2月のことでした。

そのサービス発表から早7ヶ月。ようやく私のPENTAX K-1もK-1 Mark IIへ進化しましたので、アップグレードサービスの仔細などを書き記しておこうと思います。

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【産業遺産】旧北炭清水沢火力発電所を見学してきました

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明治から昭和まで、北海道の各地では大量の良質な石炭を掘り、北海道、ひいては日本の近代化を支えました。

戦後、石油への転換という国策により、今ではそのほとんどが廃鉱となり、かつては多くの人で賑わった鉱山都市は人口が激減し、行政区分としては「市」なのに、人口が10000人を下回る自治体もあります。

北海道中央部に位置する夕張市もその一つで、かつて石炭で栄え11万人を誇った一大産業都市の人口は、最盛期の1/10以下、9000人を割り込んでいます。

今回、その石炭の街を支え続けた「北炭清水沢火力発電所」のガイド見学がある事を知り、行ってきました。

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北海道胆振東部地震に伴う大停電で役立ったもの、あったら良かったもの

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今回の大地震、そしてそれに伴う北海道全戸に起きた大停電。

私も震度7を記録した震源地である厚真町の隣接自治体(直線距離で20kmくらいしか離れていません)に住んでおり、今回の地震では6弱の揺れ、その後おおよそ30時間にわたる長時間の停電を経験しました。

幸い、この記事を書いている現在(9月7日14時)では自宅・勤務先共に、電力・水道が復旧し、なんとか日常が戻りつつあります。

しかし未だに断水・停電が継続している地域も多く、また、数日以内は本震と同程度の余震が起こる可能性も高いため、予断は許さない状況にあります。

今回の停電は確かに色々と大変でしたが、私は趣味(登山・釣り・ロードバイク)の延長で色々なグッズを所持しており、それが今回のような事態の時に非常に役立ちました。

今回の記事では自分自身への備忘録として、また万が一こういったことが起こった場合への備えのためとして、私が持っていたもので便利だったもの、またこれが有ったら良かったと思うものを列挙して、記載しておこうと思います。

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究極のチェーン潤滑剤 CERAMIC SPEED UFO DRIPを使ってみました

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ロードバイクのチェーンオイル。

グリス同様「最適解」というものが存在せず、しばしば論争を引き起こす、ロードバイク用ケミカルの筆頭です。

そして先日、アメリカのCERAMIC SPEED(セラミックスピード)社から、まったく新しいチェーンオイル*1が発売されました。

それが、チェーンを「コーティング」する、という新しい概念の「UFO DRIP(ユーエフオー・ドリップ)」です。

180ml入りのボトルの価格はなんと8,300円。1mlあたり46円、1リットルになおすと46,000円です。フィニッシュラインの一般的な製品の約6倍のお値段です。

ちなみに、人間の輸血用血液の価格が1リットル45,000円らしいですから、それとほぼ同じ価格ということになります。

というわけで、血液と同じ値段のこのコーティング剤を使ってみました。

*1:厳密にいえばオイルではありませんが

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MAVIC コスミックプロカーボン SL USTを海外通販で入手・レビュー

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正直に言うと、私は今まで、MAVIC(マヴィック)のホイールはあまり好きではありませんでした。

重量の公差も大きいし、日本国内だと価格もべらぼうに高いし、カラーリングも自分のバイクと合わない黄色いのばっかり…

しかし、2017年にMavicから発表されたチューブレスタイヤの統一規格(1年経っても全然統一出来ていませんが)、UST(Universal System Tubeless)は、今までのチューブレスの扱いづらさを可能な限り消し、その手軽さと乗り心地の高さから評判になっており、以前からチューブレス化に興味があった私も「ちょっと良いかも…」と思い始めていました。

そんな折、いつものように海外通販を眺めていたところ、スイスのBellati Sport(ベラチスポーツ)という小さな通販サイトで、Mavic USTを搭載したホイールが非常に安く売られているのを発見。

しかもたまたま年度末の残業代や手当などで手元に買えるだけのお金があったため、「そろそろホイールもグレードアップしたかったし」と自分を誤魔化して買ってしまいました。

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