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SIGMAのレンズをPENTAX K-1に付けると傷がついたので修理に出しました

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PENTAX K-1を発売日に入手した私ですが、Kマウント・フルサイズ用のレンズはそれよりも先に購入し準備していました。

そして発売後すぐにSIGMAからアナウンスがあり、K-1に同社のレンズを付けるとマウント部が干渉しボディに傷がついてしまう*1とのこと。しかし発売日にK-1を手に入れ、予め購入していたレンズをほとんど付けっぱなしのまま写真を撮りまくっていた私は、まったく気づきませんでした。

レンズのマウント交換自体は6月から受け付けが始まっていましたが、ボディに傷がついてしまった場合は同時に修理をすることになり、後日アナウンスされることになっていました。

その後マウント部部品の不足などで一時中断しながらも、先日7月25日からボディを含めた修理受付が再開しましたのでSIGMAに送付することと相成りました。

こんな感じに傷がつきます

K-1ボディ傷

青矢印で示された先の細かい線が見えますか?(その上の大きな切削部は元々付いている意匠です)

これが今回修理対応の原因となった干渉による傷です。

しかし、レンズを装着した状態ではわかりませんし、私自身カメラ系サイトのニュースで知るまで全く気づかなった、本当にごくごく僅かな傷でした。

ただし、傷付いているボディの素材はマグネシウム合金ですから、この問題が発覚した時にSIGMA・PENTAXの両者からすればたまったものではないでしょうね。

 

 

レンズはKマウントのSIGMA 35mm F1.4 Art

今回事前に購入し、K-1に装着していたのはSIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art。

もともとK-3で使用していたSIGMA 30mm F1.4 Artの描写力には惚れ込んではいましたが、35mmのネット上での非常に高い評判と素晴らしい作例、なによりK-1に対応するフルサイズ用レンズということで、持っていた30mmを売却し、こちらを迷いなく購入しました。

800gと単焦点とは思えないくらいに重いレンズですが、それから吐き出される画は最高の一言。改めてSIGMAの技術力に感心し、これ一本あればとりあえず5年は戦えるだろうと確信しました。

35mm F1.4 ART

で、上がそのレンズの写真なのですが、マウント部には特に目立つ傷はありません。

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どうやらマウント部の側面の金属部分がカメラ側に擦れているようでした。ただレンズ側には一切の傷はありませんでした。

 

 

レンズをSIGMAへ送付

7月25日から修理が再開するのは事前に調べてあったのですが、いきなり送りつけて良いものか迷ったために、一度SIGMAのサービスセンターへ電話。

丁寧な言葉づかいの男性の方が出て、とても快い対応をしていただきました。

レンズとカメラを宅急便またはゆうパックの着払いで送ると最大10日程度で修理して戻ってくるとのこと。

ただSIGMAは8月11日より夏季休業で、27、28日くらいまでに到着すれば、盆前には返送可能ということで、その日の内に送付しました。

さて、これから約1週間、カメラのない生活が待っており、なかなか落ち着きません(笑)もしシャッターチャンスを逃したらどうしようという強迫観念に負けてdp1 Quattroなんかを買ってしまいそうです。

無事に修理が終わったら、またK-1と最高のレンズでバリバリ写真を撮りたいですね。