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待ちに待ったPENTAXのフルサイズ機「K-1」予約しました!

k-1 正面

全世界70億のペンタックスユーザーの皆さん、待ちわびていた日がようやく来ました!

ペンタックス初の35mmフルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフが4月28日に発売予定です(Amazonの商品ページ情報)。

ペンタックス上級機特有の「機能全部盛り」に加えて、革新的な機構が数多く組み込まれており、予想していたものよりもずっと高いレベルで発表されましたね。

価格もフラッグシップ機ながらも実売25万円前後と、頑張っているように感じます。

購入キャンペーンも魅力的で、これは初動でかなりの台数が出るのではないでしょうか?私も早速予約しました!

というわけで、以前私が書いた予想記事の正解発表、購入店舗、購入キャンペーン詳細などを記載していきます。

以前の予想記事との比較

半年ほど前に上の記事でフルサイズ機の機能予想と願望を書きましたがそれについての正解発表を行います。

 

・KAF3マウント採用

→KAF2マウントで出してきましたね。

・ソニー製35mm42M画素CMOSまたは36M画素CMOS搭載

→リーク通り、36M画素CMOSが採用されました。

・ローパスフィルターレス

→これはまあ当然ですよね。K-3IIまで搭載していたローパスセレクターが続投。

DAレンズ使用可能(クロップ)現状使用可能なのは67本ほど?

→公式で使用可能と発表されているDAレンズは発売中のもの、ほぼすべてになっていました。APS-Cの画角・1536万画素にクロップされますが、ファインダー内に黒枠で撮影範囲が表示されるため望遠時なんかは便利そうですね。また、むりやりフルサイズの枠で撮影することも可能のようです。

SDXCデュアルスロット

→今回もUHS-Iまでの対応ですが、デュアルスロットは相変わらず。

ISO感度 100102400

→なんと204800まで達成。しかも拡張ではありません。凄い!K-3だと6400以上はノイジーで使い物にならなかっただけに、この高感度は正直とても期待しています。

GPS(アストロトレーサー)内蔵

ペンタプリズム部

→ペンタプリズム上部にGPSユニット搭載。これでアストロトレーサーを家に忘れて悲しい思いをせずに済みます。K-1はペンタプリズム部がかなり三角形に尖っており、ペンタックスLXなどの往年の名機を思い出す方も多いようです。内蔵フラッシュがないのは構わないですが、残念なのはカバー部分の素材が樹脂なこと。GPSの信号強度などを考えれば仕方ないのかもしれませんが、ぶつけやすい場所なだけに金属が良かったかな。

・今までにない画期的なAF機構を搭載

→AFシステムがSAFOX12に更新。測距点は33点に増加。また、人工知能の画像処理アルゴリズムが搭載されておりシーン毎の解析を行うとか。

・バリアングルでもない世界初のディスプレイ可動方式

フレキシブルチルトモニタ

→多脚戦車タチコマのような、4軸チルトの変態(褒め言葉)フレキシブルモニタが搭載されましたね。早く触ってみたいです。星景撮影で天頂を撮るときなんかは、めちゃくちゃ便利そう。

・定価約2000ユーロ?(27万円)付加価値税(VAT)が込の値付けであればユーロのVATは商品の20%ですから外税で約1650ユーロ、日本円で22万円+8%消費税、ということに?

→だいたい近い価格になりましたね。

・今年中に対応するDFA大三元レンズを発表

15−30、24−70、70−200のDFAレンズ3本が既に発売されています。

 

機種スペックはおおよそリーク通りといった感じですが、5軸5段手ブレ補正「Shake Reduction II」や、夜間に活躍しそうな各操作部の「アシストライト」、第3のダイヤルである「スマートファンクション」、など見てるだけでワクワクしてくるような新機能がこれでもかと搭載されています。

また、K-3IIに搭載されていた超解像技術「リアルレゾリューションシステム(RRS)」も続投。4回撮影が必要なため、動体に弱かった弱点も「動体補正モード」を新規搭載し、盤石の態勢です。雑誌などのテストショットでは、RRSで撮影された風景写真は、眼を見張るような解像度だったので、大いに期待しています。

 

 

購入店舗

今回私はマップカメラさんで予約しました。K-1ボディの最安価格は、予約開始時から横並びでどこも250,290円なので、贔屓にしているショップがある場合やポイントなどを考えなければ、どこで買ってもいいと思います。

Amazon発売日

発売日は未だに公式ホームページでは4月下旬となっていますが、Amazonの商品ページでは4月28日となっていました。金曜日に新製品を発売する習慣があるペンタックスですが、4月29日は祝日ですから、一日前倒しして28日でほぼ間違いないと思っています。

ユーザーもそうですが、販売する側のリコーも、需要が増えるであろうゴールデンウィーク前には絶対発売したいでしょうしね。

本州の桜の時期にはさすがに間に合いませんでしたが、北海道はGW中に満開を迎えることが多いので、あわよくば撮影をと、今からワクワクしています。

 

購入キャンペーンについて

今回K-1の購入キャンペーンとして、購入者全員に限定のK-1ロゴ入り本革ストラップ・ポスター・ブックレットをセットにした「K-1プレミアムボックス」をプレゼントするようです。また、特設ページにて、発売日までに購入宣言(購入を強制するものではない)することで、K-1ロゴ入りプレミアムホットシューカバーを、それに加えてTwitter・Facebookでの購入宣言にはリコーオンラインストアで使える500円分のクーポン券が配られるようです。

これはあくまで単なる意思表示に過ぎませんので、とりあえずまだ買うかどうか迷っている人も「購入宣言」だけはしておいたほうが得でしょうね。

購入宣言やキャンペーン詳細については、特設ページを御覧ください。

また、DFA大三元レンズ(15-30、24-70、70−200)の内どれか、またはDFA 150-450mmをK-1と同時に購入、または既に上記レンズを購入している方が、今回新たにK-1を買った場合は、オートフラッシュAF201FGまたはK-1用バッテリーグリップD-BG6がプレゼントされるという、全体的にかなり太っ腹なキャンペーンが展開されています。今のところDFAレンズを買う予定はありませんが、バッテリーグリップはかなり魅力的ですよね。

 

 

今月末が楽しみすぎる!

さて、まもなくの発売に備えてレンズを準備している方も多いと思います。

私はフルサイズ用一本目のレンズに、SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Artを購入する予定です。APS-C用のArt 30mm F1.4が一番使用しているレンズですし、SIGMA信者なので(笑)ペンタックス用KマウントでArt DGレンズを出したSIGMAはエライ!

手持ちのK-3はどうしようか迷っていますが、K-1のクロップ機能を使用することで、APS-Cセンサーのカメラが、K-1の中にもう一台入っていると考えれば、2台持つ必要性があまり無いので、売ってしまうかもしれません。まあ天体・星景撮影をしていると、手持ち無沙汰な時間に2台あればいいなあと考えるときはありますが...

 

今はサイトを眺めながら枕を高くして眠る毎日です。やっぱりFA Limited3本(特にFA77mm Limited)も絶対欲しいよなーなどと考えながら、楽しみに発売日を待とうと思います。