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SIGMA dp2 Merrillの記録の不具合・修理レポート

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愛用していたSigma dp2 Merrillの挙動がおかしなことになってしまい、全くカメラとしての機能を果たせなくなってしまったので、修理依頼をしたところ、無事に帰ってきました。

DP2 Merrillの異常症状

 

具体的な故障としては、シャッターボタンを押し、写真は吐き出されるものの、メモリアクセス中にフリーズし、電池を抜く以外どうしようもなくなってしまう、という症状。

再度電池を入れても、前回フリーズ時に取っていた写真は真っ黒で、「このファイルは再生できません」と出るのみでした。

当然パソコンに取り込んでも、壊れたファイルとしてしか認識できません。

 

SIGMAとのやりとり

保証期間内だし、SIGMAのサポートに電話してみると、とりあえず着払いで送ってほしいとのこと。

通常、郵送修理というのは到着時にEメールをよこせば御の字、というのが常だと思っていたのですが、SIGMAは商品到着時に電話をくれました。この時は本当に到着しましたよ、どのくらいの期間かかりますよ、の連絡だったのですが、コンシューマとしては安心感がありました。

10日後、SIGMAから再度電話。故障していたのは画像処理エンジンの基板で、なんで壊れたのかの原因は分かりかねるが(衝撃の可能性が一番高いらしい)、部品交換で直った、とのこと。すぐに発送します、とも。

 

修理完了

 

というわけで、電話の3日後には到着。

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 特に真新しいところはないですが、厳重な梱包で好感が持てました。

 動作ももちろん好調。

正直壊れた原因が自分でもよくわからないので(特に落下したとかそういうことはない)、機械的な頑丈さは怪しいところがありますが、

悪条件下でガシガシ使うようなカメラでもないので仕方ないとも言えます。

SIGMAのサポートはレベルが高い、とネットでは評判になっていますが、今回の故障でもそれを感じることができました。

レンズも含めてこれからもSIGMA製品を愛用していきたいと思います。